白紙ソート

多摩動物公園へ行ってきた

べ、別にけものフレンズに触発されたからじゃ(ry

前々から行こう行こうと思ってたら、寒くなってきてそのままズルズルと今日まで引き延ばしたのが実情。
というわけで十数年ぶりの多摩動物公園の記録です。

サーバル1 
まずサーバルキャット。
意外と小さかった。ちょっとでかい猫。

蝶 
昆虫園の蝶がいっぱいるとこ・・・なんだけど、この写真にはロクに映らなかったので風景だけ。
めっちゃ蝶がいます。
目の前に飛んできたりして、危うくたたき落としそうになった。(虫苦手)
昆虫園のほかの虫も見てきた。
でかいやつがキモかった。「キモッ」と何回声に出しただろうか。
ハキリアリは無限に見てられると思う。

熊 
ツキノワグマ。
このへんを延々と行ったり来たりしてた。

モルモット 
モルモット。かわいい。

カワウソ
ひなたぼっこするカワウソたち。
中央の袋の中にも一匹いたりする。

くじゃく? 
巨大なケージの中に鳥が放し飼いされてて、自分たちがその中を歩けるゾーン。
その中にいた鳥。名前は分からん。
道を横切って行ったからなんとなく撮った。

シロフクロウ 
 シロフクロウ。細い眼がかわいい・・・のだがちょうど金網で隠れてしまった。

オオコノハズク 
オオコノハズク。まったく分からないが左上の木の上に固まっている。

カンガルー 
カンガルー。
あぁん?最近だらしねえな(レ)

たぬき 
タヌキなのん。
歩いていたら監視カメラみたいに常時こっちを向いてた。
面白いから戻ってみたらやっぱり首がついてきた。

モグラ先輩 
モグラのいえの入り口の看板。
ツイッターで見たことある。
生存者バイアスならぬ死者バイアス?

モグラ 
もぐらのいえの中は網のパイプが巡らせてあって机の上の土入りアクリルガラスとかにつながっている。
モグラが縦横無尽に動き回るのが見える。
ぶっちゃけ無限に見てられる。
写真中央上のパイプ内の黒いやつがモグラ。
あと室内にはモグラ先輩の看板がいっぱいある。

フレンズ1 
サーバルジャンプを見に来た。
20分前(だったか?)でこの集まり。
確実にフレンズがいる。

チーター 
チーター。
サーバルの檻の向かい側にいる。
みんなサーバルの方ばっか見ててちょっとかわいそうだった。
まあ俺も始まるまでヒマだから見てたんだけど。

フレンズ2 
フレンズ3 
サーバルジャンプ開始直前。
フレンズ以外もいるとは思うが、たぶんほとんどフレンズ。

フレンズのとなり 
サーバルジャンプ用の檻のとなり。
こっちにもサーバルちゃんがいるが、人はいない。

サーバル2 サーバル3
サーバルちゃん。


サーバルジャンプ。
遠すぎてなんだか分からんが一応分かる?

キリン 
キリンとか。
撮るとき逆光でよく見えなかったけど、わりと撮れてた。
左下奥のまんじゅうみたいに座ってる鳥が良い。


他にもいろいろ見たけどめんどくさいから写真は撮ってない。
ワシにカラスが檻越しにケンカ売ってたり、ネズミカンガルーがドバババと走り回ったりしてたのがよかった。

平日でもけっこう人が。
あと園児軍団がいた。遠足シーズンだしね。

結構坂だったのを忘れてた。
あちこちのベンチで休憩しながらとはいえ、帰るころにはすっかり疲れた。
なので文章がフレンズ感にあふれてるけど気にするな。

次は周り切れなかったところも見てみたい。
その前に水族館とか美術館とか行きたいけど。

ラノベ新人賞進捗総括

電撃大賞に送った作品の制作記録。
随時追記。

・製作期間
2月5日~4月10日(内17日休み)
実質47日(体調不良や、やる気でなかったりでフル稼働できない日が数日あった)

・作業実績
プロット製作期間は2月5日~2月21日(正味12日)
ただし執筆中にプロットを再考したので実際はもっとかかっている。
(なおプロットの文字数は最終的に約35000文字になった)

本文執筆文字数のデータを示す。
期間:2月22日~4月4日(正味30日)
第一稿:68279文字。
最終稿:69620文字。
一日平均2329文字。最低0文字、最高4576文字となった。
ただしポメラとWordでは文字数カウントが異なるために若干誤差がある。
また、プロット再考や体調不良で執筆不能な日があった。


執筆文字数の推移グラフ。縦軸が文字数、横軸は日にちではなくただの番号。
電撃24作業進捗グラフ 

以下振り返り。
グラフを見ると分かるように、安定した出力はできなかった。
特に中盤がひどい。
これは、体調不良と、展開の行き詰まりによるプロット修正が響いている。
12~14でプロットを構成し直したうえでラフを出して、15~16で一気に仕上げたためだ。
(このときは敵の種類や戦闘構成に手間取っていた)
また17~20が極端なのも同様の理由だ。
(このときは敵キャラの設定が未定だったのでイチから作り直していた)
序盤でも結構同じように悩むことが多かった。
一方終盤は概ね平均出力を上回っている。
これは、後の方の展開が先に思いつき、それをラフ的に書いていたために、ちょっと手直しして突っ込むことで文字数が一気に増えたためである。
また、終盤の設定がある程度固まっていたというのも進めやすさにつながった。

・作業ペース
1日6~7時間ぐらい。(日によってバラつきはある)
休日作業は行わなかった。(ちょっと考えるぐらいはした)


・製作手法
執筆はポメラで、推敲をパソコンでやった。
ポメラで書くことでツイッター等に逃げることなく、集中して書けた。
(ただ、謎のデータ飛びが発生するのが怖かった。あと文字数上限でファイル分割する必要があったのも地味に面倒だった)
また、データはSDカード経由で毎日パソコンにバックアップした。

当初はプロットのプロット(下書きレベル)を作って、それからストーリー・キャラ・世界観・時系列のプロットを作る目論見だったが、ポメラでいちいち別ファイルを開くのが面倒くさくて挫折。
結局キャラ設定はある程度書いてから印刷して紙ベースで書き足した。
ストーリーと世界観、時系列はプロット下書きにひたすら書いていった。
思い出すたび結構混乱していたので、印刷したほうがよかったかもしれない。
また、下書き内をいちいち移動していたのも面倒だった。


・今回の作品の特徴
とにかく剣士のバトルが書きたかったので、バトルをウリにしている。
新味を出す手法として組み合わせ(妖怪と科学の合成)を採用。本当は蘊蓄・専門知識をウリにしたかったが、突発的に始めたので整理する時間がなかった。一応妖怪や兵器についてwiki先生で調べはした。
何度もどんでん返ししてみたが、その分構成が複雑になった。

・反省点
  • 物語の起伏・緩急や飽きさせない書き方、面白くする演出まで手が回らなかった。(多少は作った)
  • 作品の雰囲気を意識していなかった。
  • テンポを優先しすぎてキャラクターや設定の掘り下げが少なかった。
  • 設定がややこしく扱いきれなかった。適宜印刷すべきだった?
  • 主人公の性格が大人しくてバトルと合わず、書きにくかった。
  • プロローグとエピローグを除いて、全ての章(8章)に戦闘があるのはやりすぎ?
  • ラスボス戦が双方のワンサイドゲームとなって戦闘面での盛り上がりに欠けた気がする。
  • バトルものは皆が書いてきて競争率が高いので避けるべきだった。


・今回の経験から得られたノウハウ
  • 詰まったらとにかく出力しろ。脳内にため込むとパンクしてハングアップする。
  • 音楽を聞きながらだと集中しやすく疲れを感じにくい。ただしプロット考え中はむしろ気が散る。また終わったときに疲労がどっとくる。
  • 設定が固まったら印刷したほうがいい。何度も参照する設定(技とか)は特に。
  • 設定を考えすぎると萎える。適当に切り上げて本文に行け。
  • 戦闘で上下移動すると映える気がする(落下とか)
  • プロット段階ですべてを設計しきるのは不可能。書きながら即興で思いつくことが多かった。
  • 地形図や建物見取り図はあったほうがいい。いちいち悩むのが面倒。
  • キャラの口調・一人称・語彙傾向は分けた方が判読しやすい?

ラノベ新人賞進捗週報9

電撃大賞に応募した。
応募数が尋常じゃないし(応募番号が8000番台)反省点も多いので、一次選考突破できれば御の字。
いじったら82ページになったので良かった。
推敲内容について。
空白行の追加、句読点の調整、過不足の微修正、文章つながりの違和感修正、ハイフンの追加、誤字修正。
時間がなかったので展開自体は据え置き。
まあそもそも根本的に失敗してるので変えても多少しょうがない。

空白行について。
同一レーベル内でも統一されておらず、基本的に著者の裁量によると思われる。
強調で1行、場面転換・時間経過で2行、大幅な場面転換・時間経過(過去話とか)で3行かつ真ん中一行になんらかの記号(□や※など)を挿入。
章の切れ目も作品によってまちまち。改ページもあれば章名用ページもある。
応募原稿は2ページ分なので改ページすると、最悪2ページほぼ空白になる可能性がある。
最低枚数ギリギリの自分にとっては嵩増しを疑われそうなので避けたい。
(小学校の作文で無理矢理引き延ばして枚数調整したのを思い出す・・・)
とりあえず章の間は3行空白とする。


書き方について。
必要な文章と不要な文章の区別が分からない。
その場面、ないしそれ以降の場面で必要があるかどうか?
例えば、自動販売機でジュースを買う描写で、自販機のラインナップを事細かに描写する必要はない。
しかしそのラインナップがそれ以降の伏線である、といった場合は描写に意味があるので必要となる。
みたいな?


増量について。
これが結構難しい。
展開の流れ(論理?)というものがあって、流れに沿うように書いている。
だから情報が足りないからといって、流れぶった切って突っ込むわけにはいかない。
流れそのものを見直す必要が出てくる。
そうなると影響が他の所にも出てきて非常にめんどくさいことになる。
この辺プログラミングと似ている。
機能追加やバグ修正した場合、その影響がどこまで及ぶかを検証しなければならない。
この作業がかったるい上につまらない。
(前職ではテストが好きな人もいたが。完成に近づいていくのが楽しいらしい)



ラノベ新人賞進捗週報8.5

とりま完成。
68279文字の79ページ。
ポメラだともうちょい字数が多い。(69881文字)
ポメラは「…」が打てないので「・・・」で代用しているため文字数が減る。
(※0428追記 文字パレットから入力できた)
あと全角スペースをカウントしてるのでさらに減る。
まあ肝心なのはページ数なのでどうでもいいが。

エピローグが意外と時間がかかった&分量も多くなった。
あと1~2ページ埋めればいいので、妙な嵩増しはしなくて済みそう。
演出や場面転換の改行が適当なので□とか挟んで3行ぐらいにすれば充足する?
つーか何で他の人はあんなに書けるんだろ。
物語を二重に走らせてややこしい設定作って敵を増やしてやっと規定枚数ギリって。

あと括弧内括弧とか漢数字の統一とかタイトル章タイトルとか矛盾チェックとか。
最初から読み直す。
テンションアゲアゲで書いた奴を冷静な目で読み返すの、すっげぇ精神にクる。
よく印刷したほうがいいと言うけど、プリンタの調子が悪い(用紙がひっかかる)ので面倒だ。

面白そうな記事を見つけた。
性格的に俺と同じニオイがする。
3年半ラノベ新人賞受賞をめざし、最終選考で落選して諦めるまでの経験をまとめてみた。
https://t.co/aeHO07foGK
とりあえず業務サイクル概念を持ち込んだ割に、マニュアルたる小説ノウハウ本になぜ手を出さなかったのか知りたい。

作業ペースについて。
2時間やって2時間休んで2時間やって1時間半休んで2時間やって夕食余力残ってたら寝る前にできるだけやる。
実際は適当に調節してる。
どう頑張ってもフル稼働は一日6時間が限界の模様。
それ以降は頭が動かない。
これ書いてる今もめっちゃ眠い

ラノベ新人賞進捗週報8

進捗:60464/70000文字ぐらい
遅れ:10000文字ぐらい

また目標文字数が減った。
現状、1枚あたり870文字ぐらいなので、最低枚数の80枚だと69600文字=約70000文字になる。
ちなみに1枚は見開き1ページなので、ページ数換算すると160ページになる。
256ページがちょうどいいという話からするとめっちゃ少ない。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1703/30/news075.html
というか160ページの本って新書でも見ないぞ。
まあどっちみち一次選考通れば御の字と思ってるんで気にすることでもないが。
さすがに一発で通るのは夢みすぎだし。
そんなこといったらそもそもやるなという話でもあるが・・・。

進行状況としては、最後の章に入り始めたところ。
大まかな展開はできているが、主人公の明確な変化を盛り上げる感じで描写しなきゃいけないので、そこで詰まりそう。
あと内容が短いので、書き切っても文字数が足りない可能性が高い。
やっぱりテンポ優先しすぎて描写が過少なんだと思う。
エピローグを長くするのもあれだし。
題名と章タイトルが決まらないのも問題。
タイトル候補は20ぐらい出したが、決まらん。
章タイトルはパロディ、漢字二文字、章内のセリフ抜粋が候補だが、決まらん。

今後の予定。
4/3 とりあえず完成
4/6 たぶん文字数足りないので嵩増し。説明不足も多いし。
4/10 誤字脱字チェックと推敲。投稿。
本当は改稿すべきなんだろうけど、やっぱ2か月(しかも完全週休2日制)じゃ時間が足りん。
休みなしでやりたかったのだが、神経がぶっ壊れるっぽいので却下。


ポメラの話。
起動したらなぜか画面に開いていたファイルが真っ白になったり、途中が消滅したりすることがあった。
二画面のせいか?


「おかしな二人ー岡嶋二人盛衰記」読了。
岡嶋二人の小説の製造過程が描かれている。
井上と徳山の二人の合作という珍しいスタイルで執筆していた。
分担は場合によって異なっていたが、井上が最適と思っていたのは、徳山との雑談や徳山の出すアイデアをあれこれしながら時間をかけて考えるスタイルのようだ。
やっぱりズバーッときれいに書けるわけではなく、こねくり回す必要があるのか。
デビュー後は忙しくなってそのスタイルが崩れていった。
元々就職試験のつもりで乱歩賞を目指したのが共感できる。
森博嗣タイプか。
乱歩賞を取ってからは連載依頼とか各社から依頼がきたりして一気に忙しくなったのが恐ろしい。
今はどうだか知らないが。
当時は賞金もなかったらしいし。
この作品自体が小説として面白い。
明らかにヒキや起伏を設けてるし、狙ってやったんだろうが。
文庫で電子書籍になってたので買った。

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