白紙ソート

ラノベ新人賞進捗週報6

進捗:32073/45900文字
遅れ:14000文字ぐらい
遅れ理由:体調不良、プロット作り

頭痛、吐き気、脱力感。
週5でここまで体調悪くなるって、もうどうしようもない。
季節の変わり目だからか?もしや休日に休めてないとか?
休日もいろいろやってるから、あまり回復できてないのかもしれない。
もっとなにもしないようにしたほうがいいのか。
10日ぐらい余裕があるので、取り返せる範囲ではある。
プロットで1日つぶれたりするのが続くと危険。
やっぱりコンスタントに書くのは無理っぽい。


電撃新人賞の分析。
つっても一部だけだし年度もバラバラのうえ、改稿してるだろーから大して意味はない気もするが。
とりあえずこのラインは越えないとという目印に。
あと審査員の既視感を考慮してダブらないようにするとか。
主人公、新規性、ジャンル、どんでん返しの観点で分類。
新規性はウリが何かという観点。現在においては、ストーリーの新規性は無理。世界観を凝るか、審査員の知らない蘊蓄で新味を出すか。あとは当然キャラクターか。
どんでん返しは驚きにつながるので重要。
ネタバレ注意。

Φの方石:21回大賞
主人公:暗い、ニヒル、18歳
新規性:世界観系。
ジャンル:現代ラブミステリー。
どんでん返し:主人公が実は死んでる。

血翼王亡命譚:22回銀賞
主人公:固い青年
新規性:世界観系。
ジャンル:ファンタジー陰謀ラブアクション。
どんでん返し:師匠が黒幕。ヒロインが死ぬ。

トーキョー下町ゴールドクラッシュ:22回大賞
主人公:キツい20代ねーちゃん
新規性:金融蘊蓄系。
ジャンル:現代ミステリ。
どんでん返し:犯人が同僚→怪しい企業の陰謀→別の同僚が黒幕

ヴァルハラの晩御飯:22回金賞
主人公:軽い、変態紳士、ティーン?
新規性:北欧神話蘊蓄系。
ジャンル:ファンタジーコメディ寄りアクション。
どんでん返し:主人公が猪、無限蘇生

キネマ探偵カレイドミステリー:23回メディアワークス文庫賞
主人公:ふつうの留年大学生、偏狭な寂しがり?な引きこもり大学生
新規性:映画蘊蓄系。
ジャンル:現代ミステリ。
どんでん返し:もう一人の主人公の過去が悲惨


ラノベ新人賞進捗週報5

進捗:24644/32400文字
遅れ:8180文字

進捗ダメです。
完全に中だるみ。ちょうど折り返し地点だし。
相変わらず気持ち悪さや頭痛が起きる。
疲れてるのか、眼精疲労か、花粉症か。
映画見てただけでなるので、やっぱり眼精疲労かもしれない。
ちなみに見たのはマトリックス。
世界観の説明に役立つらしいというので。
冒頭から延々と設定を書くと読む側は間違いなくウンザリする。
そのために動きを交えながら、感覚的に理解させることが必須。
わかったよプロシュート兄ィ!!
兄貴の覚悟が! 
「言葉」でなく「心」で理解できた!
みたいな?
で、マトリックスは、「マトリックスって何よ?」と主人公が尋ねるんだけど、「言っても分からん」と返される。
いまさらネタバレも何もないと思うので言ってしまうが、
主人公がいたのは実は仮想現実で、それを管理するAIだかシステムだかがマトリックス。
そりゃまあ口で説明しても分からんよね。
実はお前らは人間電池になって仮想現実を動かしてます、なんて。
よくあるディストピアだけど当時としては画期的だったのかな?
主人公はもちろん観客には、実際に光景を見せたほうが手っ取り早く理解できる。
「あーそういう系ね」
人間は実際に見ないとなかなか理解できんのです。
「ソーシャルもうええねん」の話で、プリンタ作らせろやといくらかけあっても、無視されたのに、こっそり休日に忍び込んでドライバ作って、上司の机にデンとプリンタ披露したらGOサインが出た、というのがお気に入り。

現在1Pあたり858文字なので80枚だと68640。
これだと8日猶予ができるから、まだ十分遅れを取り返せる算段。

出し惜しみせずに敵を強くしてったらインフレして勝ち方が思いつかない。
4部書いてたときの荒木先生かよ。

新人賞は、市場に受け入れられる内容で、かつ市場に存在しないものを要求していると推定。
いわゆる「新しさ」だ。
種々のアドバイスで、「既存の組み合わせ」「蘊蓄」「ラノベ以外のジャンルでラノベを書く」などが挙がるのもそのせいだろう。
だからといって理解不能な話やガチエロを出されても困る。
そりゃあ新しいだろうが、そんなもの市場に出せるわけがないんだから。
ぶっちゃけ話の展開自体はすでに分類が完了しているので、ストーリーの新規性で勝負するのは無理。
ストーリー構築の技術は必須だが。
キャラや世界観、その他のアイデアで勝負するしかないんだろう。

ラノベ新人賞進捗週報4

進捗:18998/18900文字
遅れ:なし

目標字数が11万から9万に減った。

前に応募した奴は20×20=400字詰めで、大体8割の320文字を使っていた。
今回は42×34=1428字詰めで、過去作や今書いてるやつをベースにすると、大体7割の1000字を使用。
ということは、最低目標の80枚までは8万字で済む。1割マージンとっても88000字。
従来目標の11万字よりだいぶ少ない。
短いセリフとかで1行を消費すると、1行が長いほうが圧縮率が高くなるんだから、400字詰め基準をそのまま適用したのが間違いだった。
本文33日だから1日ノルマは約2700文字になる。
やったー!遅れてなかったー!
実際は72000字ぐらいでよさそうな気もする。
どうも自分は1行が短くなるっぽい。
このブログとかツイッターとかのせいかな?

季節の変わり目だからか、作業後に妙に頭痛や吐き気がする。
2時間ぶっ通しで集中しているのが不味いのか?
単に眼精疲労かもしれない。
1時間ごとに休憩してみよう。

「超ライトノベル実戦作法」から抜粋した。
書く前の作法本なので、現に書いてる今にはあまり役立たないか?
ラノベ志望者の書くやつは判で押したようになるらしい。
とりあえず上条さんやキリトの逆を行くようにしてみたが合ってるだろうか?

選考委員に対する対策も必要だろうが、他の応募者がどんなものを送ってくるかを推定し、それを避けることで勝ち抜きやすくなるのではという小細工を思いついた。

水準を知るという意味で電撃新人賞作品を適当に買った。
まだあまり読めてない。

ラノベ新人賞進捗週報3

進捗:4058/6600文字
遅れ:2542文字

遅れの原因:体調不良。眠くて頭が重く手につかなかった。寝たら直った。気温の変化が激しい週だったため?
あと設定考えてた。

プロットは不完全だが本文の執筆開始。
どうせ途中でぶつかるしまあいいや。
1日3300文字を目標。計108900字目標。
1日目はほぼ目標通りだったのに。
前回は6日目まで目標以下の速度だったせいで、最後まで予定通りに行かなかったので、今回はちゃんとやりたかったのに。
1か月だ、落ち着いて1か月いこう。まだあわてるような時間じゃない(フラグ
調子が乗れば4~5千字ペースで書けるとはいえ、前回途中でプロット見直しが入ったことを考えると、最低でも3300文字ペースは維持しておきたい。

その他
新人賞のを適当に買って研究しようかな?
いちいち開くのはめんどいのでキャラ設定は印刷した。
ポメラは2画面切り替えができるとはいえ、殴り書き用のファイルを開きっぱにしてるので無理。
章タイトルをつけたらめっちゃテンション上がった。が、それでなんか満足してしまって考える気が失せた。
そういえば作品タイトル考えてねえや。
技名を考えるのを忘れていた。
場所の変遷も考えてなかった。
ぐだぐだ

ラノベ新人賞進捗週報2

各種プロット途中。
今週中には本文を書き始めたい。
どうせ書いてるとプロット不備に気づいて止まるので、見切り発車でも構わないか?

ストーリー
エピソードは思いつくが配置で頭がこんがらかる。
後半の流れはできているが、前半部をまるで考えていない。
過去や世界観・キャラ設定・伏線をどのように並べるかで脳が焼けそう。
一度印刷して整理したほうがいいか?
完成度40%

世界観
各種設定はとりま完成。
しかし地理の設定があいまい。
ストーリーでどういうルートを進むのかで変わってくる。
完成度80%

キャラ
メインキャラはだいたい完成。
サブキャラをストーリー展開に合わせて作る。
ザコ敵を考えてなかったので悩み。
完成度60%

ポメラは直接フォルダ内をいじらない限り、妙な挙動はなさそう。
自作バックアッププログラムに放り込んだらおかしくなった。

設定の矛盾を解消しようと追加設定を考えていたら、さらにもう一転して面白くなった気がする。
整合性を取りながら思いつくまま書いていったらテーマが浮かんできたのは面白いと思った。




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