白紙ソート

MF進捗2

やっぱり今月末の応募は無理。
なぜか?
実のところ、一か月で書き切るために必要な条件は「プロットをそのまま流用できる」ことだった。
ところが想定していた終盤の展開を吟味したところ、世界観ともキャラクター設定とも関係のない展開であることに気付いた。
新しく作ればいいのだが、それをやったら一か月は絶対に間に合わないので断念。
まあ元々キツキツのスケジュールだったから特に惜しくもないが。
次のMF締め切りは9月30日なので、そちら用に別のプロットを作ることにした。
とりあえず大まかな設定とあらすじはできた。
ただ、割と暗い話なのでMFに向いてない気もするが……。


今後の予定
6/15 プロットの仮完成(どうせ書いてる途中で直すし)
6月下旬~ 執筆
8月上旬 仮完成
1~2週間おいてから推敲し8月末に完成


それにしても不安なのは、この時間の使い方だ。
小説新人賞なんてロマンもいいところで、今のライフスタイルを維持するためには、もっと別のことをやるべきではないのかという思いはしょっちゅう出てくる。
もっとも、一人で好きなようにやりたい以上、不確実性はついてまわるのは仕方がない。
成功すればこの選択は間違っていなかったと思うだろうし、失敗すればやはり別の手を取るべきだったと後悔するだろうし、悩んだところで意味はない。
それに、散々勉強して散々考えたやり方を試してみたいという欲求もあるし、やっぱりやりたい。
まあリスクはせいぜいブランクと年齢で再就職が難しくなるぐらい(けっこうデカいが)なので、好きなようにやっても問題がないといえばない。

先週記

大体プログラミングの話。

paizaのDランクの問題をちょこっと解いた。
ゲーミフィケーションなシステムはやっぱモチベが上がる。
就職する気はしばらくないが、ヒマなうちにやっておく。
あと趣味。
まあランクあげたところで転職できるかは運しだいだけど。
成功体験なんてしょせんは生存者バイアスに過ぎないし。(転職がうまくいきませんでしたという声なんか載せるわけがない)

やっぱプログラミング好きだし、適正もあるよなぁと思うのだが、プログラマはある一点がどうしても我慢できない。
そう、
帰 れ な い
前職で先輩上司が深夜残業当たり前なのを目の当たりにした。
安定のデスマ。
おまけに、なまじパソコン上で完結するもんだから、延々と残業できちゃう。
自前でソフト開発して売るって手もあるんだけど、ぶっちゃけ飽和状態なので、いまから参入してもなぁ。
windowsストアならまだいけるかもだけど、審査厳しくてはねられて萎えた。
そもそもネタがない。
アプリはあくまでもツールなので、アイデアがすぐパクられて上位互換がすぐ出てくる。
小説みたいに個性出しても意味がないし。
ゲームならいいかもだけど競争が凄まじそう。基本無料だし。
新人賞狙うよりはずっとマシだろうが。
ゲーム作るとなると絵が必須だからなー。正直大してうまくもないし、モチベも上がらないし。
とにかくやる気が出ない。

ブックオフに行った。
なんかGWでセールしてた。ラッキー。
「プログラムはなぜ動くのか」「コンピュータはなぜ動くのか」「ソフトウェア開発管理の集中研修」を買った。
なんかプログラミングネタで小説書こうと思ったので買いました。あと万が一の再就職用。
プログラムは~だけ1500円もした。足元見やがって
まあ有名だしね。
噂に聞いていたが、本当に全集が1巻100円で売られていた。
まあ邪魔だしね。

人間と動物は違う

人間と動物は違う。
高度な知能を持つとされるイルカや類人猿ですら、人間との間には越えられない壁が存在する。
「火事で燃えさかる家から子イヌと子どものどちらを救うか」(サイボーグ化する動物たち)と問われたら、子供のほうを取るに決まっている。
サルに人権を認めたバカな国があったが、それは人間の優先度を動物と同じに落としたことに他ならない。
救済のリソースが限られている以上、すべての人の人権を救済することはできない。
そこに人外を割り込ませれば、救われる人外と救われない人間が出てくる。
人間よりサルを先に助ける場合が出てくる。
それは全くの不正義だ。
人間と動物の間には、政治的にも法的にも明確に線が引かれなければならない。

一方で、システム的に見て人間と動物そして植物に違いはないとも言える。
われわれ生物は、化学物質と化学反応によってできている。
タンパク質や水で肉体は形作られているのは知っての通りだ。
物理学と化学で動いているとも言っていい。
つまり、生物というのは、あるシステム仕様に従って動く一種のプログラムと見なせる。


プログラムは基本的に、ある入力に対して処理を行い、その結果を出力するものだ。
空腹の犬の前にエサを投げれば、犬はエサを食べるという行動を出力する。
アサガオは昼間の日差しを浴びてから、9時間後に花を開く。
あなたが熱いやかんに手を触れれば、反射が起きて手をのける。
いずれにせよ、生物――というか生物の持つ入力装置(目とか皮膚とか)から受け取った入力を、体内器官が処理して、何かしらの行動を実行させている。
コンピュータは、アルゴリズムに沿って、入力から出力を作り出しているだけです。そのアルゴリズムが簡単であろうと、複雑であろうと、何ら違いはありません。(コンピュータが小説を書く日)
しかし、システムの複雑さがそれぞれ異なるなら、ふつうは人間と動物と植物を同一のものとはみなさない。
とりわけ人間の仕様の複雑さは群を抜いている。
いまだ部分的にしか解明されてない脳システムが大きな原因だろう。
肥大化した脳こそが人間と動植物を明確に隔てている。
人間には「こころ」があり、動物には「こころ」はない。
「こころ」と解釈できるものを観察することはできても、それは人間のものとは全く異なる。
いま、人間と動物を同一視することはできない。

とはいえ、いつかは脳のブラックボックスシステムも解明される時が来るだろう。
「こころ」が説明可能なシステムになれば、それは特別でなくなる。
人間の行動がすべて仕様書に書けるようになったとき、人間とそれ以外の生物を分けるものはシステムの複雑さだけになる。
コードの行数が生物種のランクを決める世界がくるかもしれない。
あるいは、その程度の違いしかないからと、人間と動植物の境界が消えるかもしれない。

多摩動物公園へ行ってきた

べ、別にけものフレンズに触発されたからじゃ(ry

前々から行こう行こうと思ってたら、寒くなってきてそのままズルズルと今日まで引き延ばしたのが実情。
というわけで十数年ぶりの多摩動物公園の記録です。

サーバル1 
まずサーバルキャット。
意外と小さかった。ちょっとでかい猫。

蝶 
昆虫園の蝶がいっぱいるとこ・・・なんだけど、この写真にはロクに映らなかったので風景だけ。
めっちゃ蝶がいます。
目の前に飛んできたりして、危うくたたき落としそうになった。(虫苦手)
昆虫園のほかの虫も見てきた。
でかいやつがキモかった。「キモッ」と何回声に出しただろうか。
ハキリアリは無限に見てられると思う。

熊 
ツキノワグマ。
このへんを延々と行ったり来たりしてた。

モルモット 
モルモット。かわいい。

カワウソ
ひなたぼっこするカワウソたち。
中央の袋の中にも一匹いたりする。

くじゃく? 
巨大なケージの中に鳥が放し飼いされてて、自分たちがその中を歩けるゾーン。
その中にいた鳥。名前は分からん。
道を横切って行ったからなんとなく撮った。

シロフクロウ 
 シロフクロウ。細い眼がかわいい・・・のだがちょうど金網で隠れてしまった。

オオコノハズク 
オオコノハズク。まったく分からないが左上の木の上に固まっている。

カンガルー 
カンガルー。
あぁん?最近だらしねえな(レ)

たぬき 
タヌキなのん。
歩いていたら監視カメラみたいに常時こっちを向いてた。
面白いから戻ってみたらやっぱり首がついてきた。

モグラ先輩 
モグラのいえの入り口の看板。
ツイッターで見たことある。
生存者バイアスならぬ死者バイアス?

モグラ 
もぐらのいえの中は網のパイプが巡らせてあって机の上の土入りアクリルガラスとかにつながっている。
モグラが縦横無尽に動き回るのが見える。
ぶっちゃけ無限に見てられる。
写真中央上のパイプ内の黒いやつがモグラ。
あと室内にはモグラ先輩の看板がいっぱいある。

フレンズ1 
サーバルジャンプを見に来た。
20分前(だったか?)でこの集まり。
確実にフレンズがいる。

チーター 
チーター。
サーバルの檻の向かい側にいる。
みんなサーバルの方ばっか見ててちょっとかわいそうだった。
まあ俺も始まるまでヒマだから見てたんだけど。

フレンズ2 
フレンズ3 
サーバルジャンプ開始直前。
フレンズ以外もいるとは思うが、たぶんほとんどフレンズ。

フレンズのとなり 
サーバルジャンプ用の檻のとなり。
こっちにもサーバルちゃんがいるが、人はいない。

サーバル2 サーバル3
サーバルちゃん。


サーバルジャンプ。
遠すぎてなんだか分からんが一応分かる?

キリン 
キリンとか。
撮るとき逆光でよく見えなかったけど、わりと撮れてた。
左下奥のまんじゅうみたいに座ってる鳥が良い。


他にもいろいろ見たけどめんどくさいから写真は撮ってない。
ワシにカラスが檻越しにケンカ売ってたり、ネズミカンガルーがドバババと走り回ったりしてたのがよかった。

平日でもけっこう人が。
あと園児軍団がいた。遠足シーズンだしね。

結構坂だったのを忘れてた。
あちこちのベンチで休憩しながらとはいえ、帰るころにはすっかり疲れた。
なので文章がフレンズ感にあふれてるけど気にするな。

次は周り切れなかったところも見てみたい。
その前に水族館とか美術館とか行きたいけど。

無題

ナチュラリストは大嫌いだ。
自然を善性と決めつけ、科学を悪性と決めつける。

お前らだって散々科学の恩恵を受けてきたくせに、いまさら何を言いやがる。
お前らが着ている服がなんでそんなに安いのか理由を知っているのか?
紡績機械や化学繊維が単価を引き下げたからだ。
手織りに戻れとでも?
ああいいさ。人件費がたっぷりと染み込んだバカ高い服を着てステージの上を歩くがいい。

津波で死んだ人々の墓前で自然は素敵だなんて言えるか?
心臓移植を待つ子供を持つ親の前で自然に委ねましょうなどと言えるか?
ふざけるな。
自然にも科学にも善悪はない。
俺ら人間が勝手に善だ悪だと決めつけているだけだ。
自然は何の理由もなく人を救い、何の理由もなく人を殺す。
人間どもはそれを雑に意味づけてるに過ぎない。
科学も人を救い人を殺す。
人類はその扱いが不安定なだけだ。
キノコ雲の下で焼きまくったりパンデミックを終結させたりするんだ。

働かざるもの食うべからず、じゃねえんだよ。
生きる資格を販売するなよ。
強者目線で物事を語って何もしない。
全員が同じ環境でスタートしたらお前らは脱落してるんだよ。
勘違い野郎がガチャ自慢しやがって。
何が差別だ何が人権だお前ら好みの人類を選り抜いて悦に浸ってるだけだろうが。
うるさいんだよ本当に。
ダブルスタンダードを隠して正義ぶってんじゃない。
牛肉ステーキを食ってイルカを愛でる?
牛を殺すのが邪悪で植物をバラバラに引き裂くのがいいのかよ?
過去を礼賛しやがって。
金は幸福じゃないが快適は幸福だ。
戻ることを押し付けんな。
進むことを押し付けんな。
ヒフバエに内側から食い破られても笑っていろよ?
自宅出産した赤ん坊がそのまま呼吸を止めても設備の整った病院に行くなよ?
どいつもこいつもイメージだけで物事を語りやがって。
どいつもこいつもイメージに振り回されやがって。
体制内反体制を気取ってろ。

ああくそったれ死ね死ね死んじまえ。
菜食主義者も動物愛護団体も自然主義者もGNP信者もグローバルエリートも人権屋も全員滅んでしまえ。


あああああああああああああ何でこんなにカッカしてるんだ俺は
めんどくせー

でもちょっと楽しい

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