白紙ソート

世界禁煙デー

今日5/31は世界禁煙デーだそうです。
タバコ嫌いの私としてはもっと大々的に報道されてもいい日だと思ったり。

タバコの何が嫌いってポイ捨てです。
よく近所を散歩するんですけど、あちらこちらに吸い殻が落ちていて
そのたびにタバコの存在を疎んじます。
ポイ捨てなら他のゴミもありますが、タバコはやたらと目につきます。
一か所に集中してたり、単に数が多かったりするせいでしょうか。
分解して散らばった残骸など見ると憤懣やるかたない気持ちになります。

ポイ捨てはマナーの問題ですが、
ポイ捨て喫煙者殿がマナーという高尚なガイネンを
理解できるとも思えませんから、
タバコの存在を日本から葬り去るか、
シンガポール並みに罰則を厳しくするしかないと思います。
というかそうなってほしいです。

初めて小説を書いて気づいたこと(備忘録)

この前、初めて小説を投稿しました。
「僕は今日もノートを開く」(小説家になろうの作品ページに飛びます)
書いてみて気づいたことを備忘録代わりに書きます。

・書いていると足りないものがわかって書き足しが増えてくる
当初は車にひかれた猫を見て自分が社会に守られていることに
気づかせるシナリオだったが、交通事故ではその例として
ふさわしくない(守りようがない)ことに気づき、
猫が病気だったことが分かる描写に追加した。
これは単にプロットの練度が甘いだけな気がする。
思いつかないならとりあえず書き始めるのもいいかもしれない。


・自分が気に入らない表現はすごく書く気が失せる
教師から庇護されていることを表現するために
主人公がいじめられており、それを教師が自分の評価のために
死なれては困るとツンデレめいた助け方をするシーンを追加しようと思ったが、
いじめ設定があまりに安直すぎてイライラした。
自分がしっくりこない表現はするべきではない。


・実体験があると書きやすい
車にひかれたと思った猫が
実は病気で一時的に倒れていただけだったというくだりは
大体実話なので想像を働かせる必要がなく、
ありのままを書けばよかったので書きやすかった。
ただし、そのまま書くだけだと創造性はあまりない。
実話を使うときはそれをベースにして話を膨らませるようにしたい。
もちろん書きやすいのは良いことなのでネタ集めのために
いろいろな体験をしたいなと思った。


・音読は確認に有効
誤字脱字、おかしな表現、保留箇所、時系列などを確認できる。
音読していたら何回もそういう場所を見つけた。

毎日定時上がりという働き方がしたいです

最近、景気が良くなったことと少子化の影響で
どこの業界も人手不足にあえいでいるというニュースをよく耳にします。
私の勤め先も例外でなく、仕事はあるにもかかわらず
人手が足りない状況が続いています。

大部分の会社は本音では会社のために命をかけて
仕事をしてくれる人を求めていると思います。
しかし、本来は仕事の価値というのは人それぞれであり、
人生をかけて取り組む人もいれば、仕事が死ぬほど嫌いで
一刻も早く脱出したい人(お察しの通り私でございます)もいます。
それなのに全社員に同じような働きを要求すれば、当然ズレが生じます。
そのズレが積み重なって不満が頂点に達すると退職してしまうでしょう。
そうなればたとえ生活すべてを捧げる社員でなかったとしても
人手不足の会社には大きな打撃です。

退職を防ぐために会社は社員一人ひとりが
どのくらい働きたいかの要望をこまめに聞き、
それぞれに合った質・量の仕事をさせるようにすべきだと思います。
そうすれば人手不足に汲々とすることなく、
また、社員が定着するのでベテラン社員を増やすことにもつながるはずです。
会社側が社員の働き方を考慮するメリットに早く気づき、
こういう取り組みが広がればいいなと思います。(特に勤め先に)

読書感想文:「日本語のおかしみ ユーモア文学の笑い」

以前ツイッターで言ったとおり読書感想文を書いてみました。
今回感想文を書いた本はこちらです。

「日本語のおかしみ ユーモア文学の笑い」(中村 明 著)

ユーモアあふれる日本語表現を
様々な角度から紹介している一冊です。
思わずニヤリとする言い回しや
ありきたりでない表現の数々が楽しいです。
例えば、『夜、十二時の浅草はしめったオブラートよりさびしい』とか
『気位と勘定ばかり高い』など
不思議な表現から駄洒落じみたものまでいろんな表現が
作者の解説とともに紹介されています。
私もこんな面白い文章を書いてみたいものです。

また、いろんな作家さんが紹介されているので、
表現が気に入った作家さんの本を探せるリンクしても使えます。
私も紹介されている中のサトウハチローという方の本を
何冊か借りてきました。
少し読んだだけですが、期待に違わず面白いです。
読んだことのない作家さんの本を読みたいのですが、
どれを読めばいいか迷ってしまうので、
このような本が紹介されている本は重宝します。

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

好きな仕事に就きたくて

最近ラジオで好きな仕事に就きたいがために就職活動を繰り返し、
採用に至らず無職になっている人がいるという話を耳にしました。
好きな仕事に就きたいという願望は、
言い換えれば楽しく仕事をしたいということだと思います。
この人はおそらく楽しく仕事をしたいと思っているのでしょう。
そう思うことを止めることはできませんが、
ただ、そればかりを追い求めて無職でいることが果たして正しいのでしょうか。
私は2つの観点からそうは思いません。

1つ目は当然、お金の話です。
まずは生活基盤を整えなければなりませんから、
まともな仕事にとりあえず就いてお金を稼ぐ必要があります。
それに、そうしてある程度お金がたまれば、
それを使って好きな仕事に就くための勉強や準備ができます。
そして準備を終えたら好きな仕事に転職すればいいのです。

2つ目は楽しくできる仕事に就くことについてです。
そもそも仕事を楽しくやる必要はどこにもありません。
よく聞く意見として「人生の大部分を占める仕事なのだからこそ
楽しくできる仕事をすべき」というようなものがありますが、
私はこれには賛同しかねます。
仕事はどう取り繕っても辛いのが事実です。
仕事は辛くて嫌なものだからこそ
人生におけるその割合を可能な限り減らすよう努力すべきです。
そして仕事以外の時間を自分が楽しめることに使えばいいと思います。

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