白紙ソート

絵の勉強中

ゲーム作りたいなぁとUnityを勉強しているわけですが、やっぱり絵が描けないとロクなものが作れないのでイラストも勉強しています。
去年の9月くらいから始めましたがやっと立ち絵が描けるようになりました。

いろいろ講座見たりひたすらブロックで書いたりして勉強していますが苦労しています。
プログラミングの勉強しやすさがわかります。
といっても基本は完成品を観察して、構造を把握して、基本を見つけ、それを応用することに変わりはありません。
まあ要素が限定されているプログラミングと違って、絵はアングルやポーズによって無段階の要素があるので基本を見つけるのが難しいですが。

何事も基礎というのがあってそれをいかに早く見つけ、応用の仕方をいかに早く見つけるかが早い習熟の肝だと思います。
絵の場合骨格や筋肉でしょうか。
しかしあまりそこだけにこだわるのもよくないと聞きます。
プログラミングの場合、アセンブリやハードウェアレベルの話からやらないとできないというわけではありませんから、必ずしも大元からやる必要はないのかもしれません。

しかしこういうことを言う人もいます。
『コンピュータに限らず、何事にも、それをマスターするために知るべき「知識の範囲」があり、個々の知識には「絶対的な基礎」があります。
そして、これができたら一人前という「ゴール」があります。』
-「コンピュータはなぜ動くのか」より

根本的に理解するためにはやはり基礎は必須なんでしょうね。
まあ、絵はとりあえず描ければいいので、そこまでやらなくてもいいかもしれませんが。

がっこうぐらし!

を一気に7話まで見て大ダメージを受けました。
あ、ネタバレありです。
ネタバレは見ていたので、罠にはひっかからなかったのですが、展開が哀しいというか切ない。
平和な学園生活が全部妄想だったというのもショックですが、特にきつかったのがめぐねぇですね。
コメントで薄々怪しいとは思ってましたが、これも妄想だったとは。
6話まで出てきていたので、実はいなかったという哀しさは筆舌につくしがたいものがあります。
みーくんが指摘するシーンは目に焼き付いています。
スタッフは殺しに来ているなと思いました。

ゲームでよく見てるんで、ゾンビは別に怖くないんですが、(ぼかしてますし)
ゾンビ化による日常の崩壊や何かにつけそれを思い出させる趣向が恐ろしさを感じます。
そういう意味ではやっぱりホラーアニメなんだと思います。
さすがニトロ。

一日たっても心の動揺が収まりません。
こんな気持ちになったのは「ひぐらしのなく頃に」や「神様のメモ帳」を見て以来です。
やるせなさとか痛々しさとかで心が張り裂けそうな感じです。
こんな混乱した気持ちになるなら見なきゃよかったと激しく後悔しているところです。

コメントではここからが本当の地獄だと書いてありましたし、視聴を続けるか迷いまくっているところです。
7話が最終回みたいなノリでしたし、キリはいいんですよね。
どうせこの手の話は投げっぱなしENDになりがちですし、最後まで見ずとも問題はなさそうですが・・・。

仕事の認識

今月から就活が開始されました。
そこで私の仕事と就活に対する認識について書いてみます。

私の仕事の認識は、仕事=出稼ぎ=単純労働という認識でしかありません。
そして単純労働=苦役+金という認識なので、仕事=苦役+給料が仕事に対する私の認識です。
あらゆる仕事はなんらかの肉体的・精神的負担が発生します。
(負担を感じていないと思い込んでいても)
また、法律上、どんな仕事も給料は確実に発生します。
したがって、すべての仕事は苦役があり、給料があることになります。
そのため、業種も職種も職場も企業名もどうでもいいのです。
仕事=苦役+給料という認識の場合、仕事の選択基準は負担の大きさと給料の高さのバランスとなります。

この基準の場合、企業側に問いたいのはどのぐらいつらいか、その対価はどのくらいかでしかありません。
これらは求人サイトに掲載すれば済む話であり、実際に面接しなければわからないものではないのです。
わざわざ会社に行くような面倒なことをしなくても、ぶっちゃけた話、「入りたいです」→「どうぞ」というようなメールのやりとりで完結してもいいのです。
ゆえに、「仕事=苦役+給料」派から見た場合、あちこちへ出向いて行くような就職活動は無駄なものであり、否定すべきものとなります。
また、転職や退職にも何のためらいもありません。

しかし、多くの人は仕事=苦役+給料+精神的充足感(やりがい、ワイガヤ感、利他感、楽しさetc)と捉えています。
この精神的充足感が厄介なもので、これさえあれば苦役と給料はなくてもいいという風潮を生みだしていると思います。
やりがいがあるから我慢できるなんて理屈を通してしまうと、長時間労働などの労働環境を変えようという気運がなくなってしまい、職場全体の損になります。
そんな環境では社員も辞めていきますから、会社の損にもなります。
当然、個々の社員にとっても望ましい状況とは言えません。
ワーカーホリックでもない限り、つらい状況を自ら望むなんてありえないでしょう。
ラクできるならラクしたいに決まっています。
だからこそ苦役部分に目を向け、それを改善しようと思えるように仕事=苦役+給料だと考えることが大事だと思うのです。

昼寝

お昼を食べた後、2時ぐらいになってくると猛烈な眠気がやってくるので、つい昼寝をしてしまいます。
床に寝転がって気づくと2時間以上寝てることばかりです。

主治医が見つかる診療所の睡眠特集では昼寝は15分ぐらいがベストでそれ以上寝てしまうと起きた後の活動が低下すると言っていました。
確かに2時間以上寝た後はそのあと1時間ぐらいぼーっとするなぁ。

それを防ぐにはイスに座って寝るとか机に突っ伏すとか寝転がって寝ないことが大事だそうです。
でも座って寝ると片足がすごいしびれるんですよね・・・。
どうも姿勢が悪いせいか重心が偏って片方のお尻が圧迫されるんでしょうか。
しかもこの状態でもグダグダとまどろんでいたら2時間ぐらいたってることも・・・。

まあさっきの番組では午後2時~4時は1日で2番目に眠いときとありますし自然の摂理ってことで・・・。
とごまかしてみても自分の作業が遅れるだけなんですが。
まあ1日に集中できる時間なんてそんなにないので2、3時間ぐらいどうってことない!(多分)

「検証“安保法案” いま何を問うべきか」の識者バランスについて

日刊ゲンダイ|憲法学者へのアンケート結果を隠蔽して官邸に媚び売るNHK ではNHKクローズアップ現代の「検証“安保法案” いま何を問うべきか」で賛成派3人、反対派2人の識者を紹介したことから不公平感を指摘しています。
顔ぶれを見ると、賛成派が「国際大学学長 北岡伸一氏」、「元統合幕僚長 齋藤隆氏」、「アーミテージ元米国務副長官」、反対派が「元内閣法制局長官 大森政輔氏」、「元内閣官房副長官補 栁澤協二氏」なので、確かに賛成派の数が多いです。
しかしこの中でアーミテージ氏は扱いが特殊です。
番組でアーミテージ氏を紹介する文脈は以下のようになっています。

「戦後、日本が安全保障の柱としてきた日米同盟。
アメリカは安倍政権の姿勢を歓迎しています。
対日政策に深く関わってきた元国務副長官アーミテージ氏です。」

ということは、この意見はアメリカの意見として紹介した意見であり、賛成派、反対派の枠組みから外れているともいえます。
また、アーミテージ氏の意見は

「私は長年、日本が集団的自衛権を容認しない限り、日米間の協力が難しくなると指摘し続けてきました。
安倍政権は正しい判断をしていると思います。」

と紹介していますが、これは賛成反対派の個々の意見の3分の1程度のコメント量であり、この点も他の識者とは一線を画しています。
以上から、実質的には賛成派も反対派も2人ずつであり、公平にはなっていると思われます。
もちろん、アーミテージ氏を賛成派に加える考え方も否定はできません。
賛成派であることは間違いないからです。
しかし、番組中でのアーミテージ氏の扱いについては掘り下げて考えるべきだと思います。
私の意見としては、おそらく単に関係の深いアメリカの意見として紹介しただけで、賛成反対の枠としては考えていなかったと思います。
まあ、番組スタッフの思惑がわからない以上、確実には何とも言えませんが。

FC2Ad