白紙ソート

2015年を振り返って

・目標の振り返り
【年間120冊以上本を読む】
達成できました。
whitepapersortさんの2015年の読書グラフ - ブクログ

【アプリを年間6個以上制作する】
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した(ry

【立ち絵をかけるようになる】
一応できました。
知人曰く「形にはなっている」程度ですが。
雑でも書けると小説のキャライメージが作れて楽しいです。

【ブログを週1で更新する】
できました。
このブログの目的の一つが「続けられることを作ること」なので結構重要です。
継続してできたという経験はなんかいろいろ役立ちそうな気がするので。

【小説を年2本完成させる】
と言ったな、あれは嘘だ。
ちまちま構想は練ってます・・・。

・今年を振り返って
アプリ開発がメインでしたね。
UnityとかMVVMの勉強とかしてました。
結局何も完成してませんが・・・。

4月から技術ブログを立ち上げました。
それとクラウドソーシングのライティングも始めました。
後者はあまりやっていませんが、収入源の一つとしてはアリかなと思います。

8月までは絵をゲーム用に練習してましたが効率悪いので中止。
このへんはうまい人に任せませう。

体調不良で3月は休んでいたことと、
うつ病?にかかって8月9月がほぼ死んでいたのがつらいですね。

11月にはSRPGStudioを購入し、12月はRPGツクールMVを購入。
来年はゲーム製作をバリバリやっていこうと思います。

相棒14 9話感想

いきなり銃撃戦で始まった今回。
課長殉職か!?と思ったら防弾チョッキ。ですよねー。
あと冠城が右京さんを盾にしていたのが可笑しかったです。

部長に怒られているときに電話に出るという暴挙に加えて、「捜査をするな」と言っているのに米沢さんにお願いするという図太さというか無神経さは思わず笑っちゃいますね。
中園が呆然としてしまうのもわかります。

誘拐が起き、それが隠蔽されたという今回の事件。
けれど誘拐されたのは娘ではなく母親のほうというのは珍しいパターンです。
大人を誘拐するリスクを考えるとおかしいという右京さんの意見には同じく頷きました。
答えは「犯人が父親であり、娘に怖い思いをさせたくなかったから」でしたね。
それにしてもこの父親ダメダメである。
家族を路頭に迷わせてつらい思いをさせたくないから誘拐で借金を返す企みをしたのに、その誘拐で母親はもちろん娘にもつらい思いをさせてしまったわけですから。
明らかに目的と手段をはき違えています。
人間こうなったらおしまいですね。

警備会社社長の人の演技は迫力あって怖かったです。
右京さんと冠城が何を言い出すかハラハラしました。

伊丹芹沢はやっちまいましたね~。
秘書がテロリストと通じていると思って部屋に侵入したら会社の極秘会議だったというオチ。
結局テロリストは今回の事件とほとんど関係なかったですね。
そのあと部長が怒るときの天下り先を潰しやがって的な発言で、本当に自分のことしか考えてない滑稽なほどの小物っぷりを露呈しましたね。

タイムレコードの改ざんが発覚して共犯者のアリバイが崩れたときはそんなことできるのか?と思いましたが、なるほど警備会社社長が手を貸していたわけですね。
そういえば何故共犯者は監視カメラの映像がアリバイになったことを知っていたんでしょうね?
犯人は社長が手を貸したことを知らなかったはずです。
だから共犯者も知るわけがない。
やっぱり秘書が教えたんでしょうか。
そのへん見逃したかな?

大嫌いな娘婿にそれでも手を貸した社長。
ツンデレというよりは過去の罪滅ぼしって感じでしたね。
最後に右京さんから警察に協力するようお願いしたときに、社長はニヤッとしていました。
あれは徹底して犯罪を糾弾する右京さんの一貫性が気に入ったからとかなのかと感じました。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

相棒14 8話感想

冒頭でマンガを描いているときに線画からいきなり塗りまで飛んだのは何故かな、演出かなと思ったんですが、姉が仕上げを担当していたんですね。

ツイッターで死体をアップする奴なんかいるのかと思いましたが、ググったら居るみたいですね・・・。

書きあがったマンガで予言なんてそんなバカなですが、既に完成したものがあって、それを使って再現したというわけでしたか。
まあ、最終回の原稿をすでに書き上げていたなんて思いませんからね。

伊丹芹沢に容疑者を冠城が聞くシーンで芹沢がうまくごまかしたと思ったら、右京さんの不意打ちであっさりバラしてしまうあたり、芹沢も甘いなと可笑しかったです。

今のヒットマンガはマンガ単体で儲けることはもちろんですが、IP(知的財産)ビジネスとして、グッズやゲームなどマルチメディア展開するのが主流らしいので時節に合った題材だと言えます。
裾野が広がれば広がるほど儲けも大きく、今回殺された社長もそれを狙ったわけですね。
しかし、作者・作品への敬意が全くない完全なハイエナでしたから殺されて当然な気持ちはあります。

米沢さんがガチファンで可笑しかったです。
しかしガチゆえに絵柄のタッチの差に気づくことができ、解決の糸口になったわけですから何が役に立つか分かりませんね(笑)

今回は容疑者が三転していたので、よく1時間に収めたなと思います。
最初はあからさまに抜け出した編集長かと思えば違います。
これは冒頭から怪しすぎて逆に外せますよね。
同じく抜け出したと思われる姉かと思えば違います。
「自白」したときに殺された社長のセリフがないから演出的に違うなと思ったらそうでしたね。
じゃあ漫画家だ、おお実は歩けるフラグだ、これは定番だな、時間的にも犯人確定だ、と思ったらこれも違う。
めぼしいのがいなくなったと思ったら社長秘書の桜岡だったという意外な展開でした。

漫画家の事故は単に悲劇のマンガ家というキャラづけのためにあったのかと思ってたので、その事故が今回の事件の遠因になっていたというのは意外で面白かったです。

贖罪のための殺人だったとはいえ、素直に名乗り出るべきだったという右京さんの叱咤も、妹がどれだけ苦しんだかわかるのかと激昂した姉も正しいことを言っています。
2人を殺傷したことは犯罪であることは間違いありません。
殺人については、殺されて当然のヤツでしたが、「殺されてよかった」みたいな正当化を言う人はありませんでしたし。
しかし、傷害についてはそのおかげでいいものが描けた、と漫画家が礼を言ったことで犯人が報われたシーンでは、少しほっとした気持ちになりました。
ところで、なんでも創作に結びつけてしまうのはクリエイターの壮絶なサガなんでしょうかね。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

相棒14 7話感想

月本幸子の経歴を聞いた冠城の反応が面白かったです。
いちいちオーバーなのでコミカルですよね。
そのあと右京さんと月本幸子の関係を勘ぐったりゲスいです。

自分を殺した人間を殺したいが殺せなくてもどかしいというような謎のメッセージで始まった物語ですが、なるほど過去に殺した側が二重人格になって殺された側を「代弁」ということでしたか。

伊丹と芹沢が特命係でコーヒー飲んで待ってるシーンは笑えました。
そのあと冠城置いてけぼり。
「あっずるい」
子供は右京さんと冠城を振り回したり、右京さんをメガネ呼ばわりするし、右京さんがマリカプレイしたり、今回はクスっとくるネタが多いですね。
冠城が名札を手作りしたのに、右京さんにリサイズされてしまったあたりの「ああ言えばこう言う」的なやりとりも面白かったです。

双子だからもう一方のフリをしているのではないかと疑う右京さん。
双子による入れ替えトリックとか双子のフリトリックは定番ですから順当な推理です。
指紋も一致していましたからこれは確定ですね。
というのはミスリードで実は二重人格だった、と。
ちなみに一緒に見てた身内は速攻二重人格?と感づいてしまいました・・・
それでも3重人格までは見抜けなかったみたいですが。
伏線はまかれていましたが3重人格オチとは。

今回も人は死んでいますが事故でしたし、随所のコミカルな描写もあいまって軽い話だったように思えます。
まあ中間地点あたりに来ているので、ここらで箸休めといったところでしょうか。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【ネタバレ】ガールズ&パンツァー 劇場版 感想

役人が約束を破って再び廃校の危機。
これだから役人は・・・(テンプレ
そのあと圧力かけられて慌てふためくさまは面白かったですが。

風紀組がだらけすぎで可笑しかったです。
定年後のサラリーマンか!

8対30の殲滅戦となったときに奇跡的な勝利~みたいなシナリオかと恐れていたんですが
(流石に大学選抜を8台で倒しちゃうのは冷める)
なんとオールスター+2校で来るとは。
劇場版らしい豪華さと勝利の妥当性を同時に実現しましたね。

プラウダがカチューシャ以外囮になって散っていくときは別に死ぬわけじゃないのにと心の中でツッコミを入れましたが、ジンとくるものはありました。

文科省担当官が直前に仕込んで追加された600mm砲の戦車()は立川で聞いたので音がすごかったです。
どうやって倒すのかと思ったらバレー組の戦車にアンツィオ戦車を乗せて急ブレーキの反動でぶっ飛ばして倒す・・・のは失敗してえっどうすんのこれと当惑していたら、落ちてひっくり返ったアンツィオ戦車の上をカタパルトにして生徒会組が飛翔→砲身の中にぶちこんで撃破!
これはかっこいい

アンツィオGPS。戦車でジェットコースターを走るアニメはガルパンだけ!
落ちたら死にそうな気はするんで怖くないのかなぁと思いましたが、戦車砲食らっても平気なんですからそうそう中の人はダメージ受けないんでしょうね。

知波単学園は旧日本軍っぽいですね。
むやみに突撃とか敢闘するも~とか転進とか。
前半戦では突撃してボコられたけど後半戦では全員突撃はせず擬態とかして成長した感じですね。
新規かと思ってwiki見たら黒森峰の1回戦の相手だったのね。

継続高校はアンツィオOVAで言及されてたらしいが全然覚えてない・・・
履帯なしで走行とか面白すぎます。
最期のウイリー走行?で相内もアツいです。

サンダースって見せ場あったっけ?ナオミが撃ったのは覚えてるんですけど・・・
戦車を預かってくれたあたりが見せ場だったのかな。

聖グロはローズヒップが乗ってた高速戦車がかっこよかったです。
機動性高い戦車ってなんかすごくカッコよく感じる。
ダージリンが脱落覚悟で重戦車を仕留めたところもしびれました。

後半戦最後の遊園地戦はならではのギミックを生かしていて楽しかったです。
観覧車を落として転がして妨害は一年生チームだったから何かの映画だったのかな。
ググったら「1941」っていう戦争コメディ映画にあるらしい。
ラストでもゴンドラを打ち上げて反動で敵戦車を弾いたり、ロケットをふっ飛ばして回転ブランコを倒したりいやぁ派手派手。

島田流は飛び級の設定だけあって強い強い。どんどん大洗チームを撃破していく。
ラスボス感があります。
何発も被弾してボロボロにあんりつつも、最後にみほまほ姉妹の結束で勝利ってのはお約束ですがやはり熱いです。
空砲で加速ってそんなのアリ?(笑)

・まとめ
とにかく戦車戦が多いです。
戦闘以外のパートは20分ぐらいしかなかったんじゃないですかね。
誰かがガールズ&パンツァー&パンツァーと言っていましたがまさに。
大満足でした。


続編は大学編とか・・・無理か。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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