白紙ソート

相棒14 12話感想

作中でも右京さんが触れていたとおり、いつもは陣川の惚れた相手が逮捕されて終わります。
「まーたフラれるのか」と冷笑的に構えていたのですが、なんと今回は想い人が殺されてしまいます。
想い人が殺されるというストーリーはまあ陳腐でありますが、
陣川系ストーリーでは新鮮なものに変化するところが面白いですね。

殺害現場で、右京さんがいつもの「あと1つだけ」を伊丹が封じたのは珍しい。
事前に課長が一課に気合が入っていると言っていただけあります。
力の入った捜査でたちまち容疑者を突き止めます。
容疑者・北は自分の部屋に被害者の写真をベタベタ貼っていました。
序盤ということもあり、これはミスリードのパターンかと思いましたが、あっさり自供。
右京さんも伊丹すらもこれには疑いを持ちます。

一方、右京さんは想い人が害虫駆除業者にクレームを付けたことを知ります。
業者の社員は指名手配犯生木でした。
そして生木は想い人のコーヒー店に来ていた。
指名手配犯の情報を完全記憶している陣川がそれに気づき復讐に走る。
いつもの正義感はどうした陣川!

そして生木にたどり着いた陣川は、生木と激しくもみ合います。
生木を殴りつけ生木から奪ったナイフで殺害しようとしたところで、
右京さんと冠城に止められます。
てっきり殺す気はなかったと思ったのですが、あの形相を見てそれはないなと思えました。

さて、想い人の事件の殺害犯は生木でした。
北はなぜ生木をかばったのかと問われて、「同類の生木を助けたかった」と言います。
まさに「同病相憐れむ」といったところでしょうか。

連続切り裂き事件の犯人・北の動機は自分の欲望のためでした。
病気で死にかけ、やりたいことをやって死にたいと思った。
その欲望を叶え、人助けにもなることに感動を覚えた。
「後悔しないよう」に「好きを仕事に」し、そして「他人のため」に頑張った。
字面だけ見れば美しい話です。
彼が快楽殺人者でなければ。
そういう「美しい言葉」がいかに虚しいかということを北は示してしまいましたね。
いやはや実に可笑しく、実に愉しい事例です。

生木の動機は横恋慕した相手に金を送るために就いた仕事を結果的に奪われたからでした。
恋した相手のための殺人という意味では陣川もまた同類であります。
もっとも、生木の場合失職した原因は、そのあと彼をからかった同僚を殴ったことを咎められたからという逆恨みレベルのものですが。
過程が違うだけで結果は同じという結論は釈然としないものがあります。
生木が言い放った「同情するよ」という言葉を陣川はどう受け取ったのでしょうね。

聴取された陣川は殺したやつを殺すことの何が問題かと咆哮します。
このへん永遠の命題ですが、少なくとも警察の人間がそれいっちゃいけないですよ。
法治国家である以上、それができるのは死刑だけ。
・・・そういうことになってるんです。

最後に陣川と想い人が両思いだったことが示唆されます。
もはや慰めにもならないでしょうが、少しは救いになったのでしょうか。
ところで陣川が泣かなかったのはいいですね。
安易なお涙頂戴パターンにならなくて。

今回、ストーリー展開といい、陣川といい、北・生木のセリフといいパターン破壊が多いですね。
こういう既存への抵抗―私は勝手に「イヤガラセ」と言っているのですが―は大好物です。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

SMAP騒動における情報リテラシーの私の成功・失敗談

下記ツイート


においてSMAP解散についての街頭インタビューに登場した人が押尾学やのりピーの事件でもインタビューを受けていたことから彼女がテレビ局のやらせではないかという疑惑を知りました。
しかし
「やらせ」疑われた“ASKAファン”秋本志保さんを直撃 ネットでの話題に「びっくりしています」 (1/4) - ITmedia ニュース
による本人へのインタビューでは、彼女は単に幅の広いファンであって、事件ごとに追っかけをすることからインタビューを受けやすいだけの可能性が高いです。
冒頭のツイートを見つけた際にとりあえずググったことが功を奏したわけです。
面白そうな話でも真偽を調べることは大事だと思いました。

ここで終われば浅はかな情強自慢で終わるんですが、前日にツイートした下記まとめに問題がありました。
#めざましテレビ SMAP応援メッセージを募るも都合の悪いものしか集まらず自演アカウント開設し炎上 - NAVER まとめ
上記まとめのツイートその1

このツイートへのリプライで、このアカウントは前日ツイッター始めたばかりであり、ちょうどめざましテレビへのリプが初ツイートだったと娘のアカが言っています。
SMAPファンは多いですから、前日にツイッターを始めたばかりの人がたまたま呟いたことは有り得ます。
ただ娘アカも全然呟いていないのが気にかかります。
もっとも、たまにしか呟かない人も珍しくないので邪推の可能性が高いですが。
もう一つのほうは完全にシロ。ツイートが縦読みなので工作ではありませんでした。
(「スマップ逃げて」になっている)
ただ該当ツイートは削除されています。

フジ叩き祭りについ乗っかってしまい確認をおろそかにしてしまいました。
実はこれ拡散しても大丈夫か?と一瞬思ったのですが、「テレビがやらせをする」というストーリーを成立させたい気持ちが強く止められませんでした。

今後は十分調べて軽々に呟かないようにしたいと反省しています。

白鵬VS栃煌山 SS

白鵬はこれまでの対戦で栃煌山がひたすら突っ込んでくる相撲しか取らないことに気付いていた。
白鵬は思った。
「猪突猛進すぎる。これでは対策が取りやすく下位力士にあっさり負けてしまうだろう」
その圧力には一目置いていた白鵬はある決意をした。
「横綱である私が変化をすれば変化への対応を考えざるを得ないだろう」
そして九州場所、白鵬は猫騙しを繰り出す。
ブーイングが起きたが彼は動じない。
ただ彼が学んでくれることだけを考えていた。
そして迎えた初場所。
栃煌山の成長を確認するため白鵬は再び変化―目隠しを繰り出した。
これを交わし俺に成長を見せてみろ。
そう眼差しで訴えながら。
しかし栃煌山は意に反して変化にあっさり崩れた。
白鵬は失望した。
しかしそれを顔に出してしまえば教育にならない。
代わりに白鵬は栃煌山にこう言う。
「頭を使わないと。力比べじゃないんだから」
それは横綱からのヒントでありエール。
栃煌山はそこに気付くことができるのか――




実際は単にカモっただけでしょ(ハナホジー

テーマ:ショート・ストーリー - ジャンル:小説・文学

相棒14 11話感想

若手女優に会ってお茶までご馳走になったと聞いた伊丹がショック受けすぎで笑えました。
そして会わせるからという誘いに釣られクマー。
別荘をのぞいて怪しまれたり、犯人じゃないと必死で否定したり今回散々ですね。
最終的に自分で逮捕したときはどんな気分だったんでしょうね。

弱みを握られているから姉から逃れられないと訴える若手女優。
その姉にひどい目にあわされた往年の女優が姉を殺す。
てっきり共謀の犯行で若手女優のほうが「実は私がやったんです」みたいなパターンかと思ったら往年の女優の単独犯行でちょっと驚きました。
劇中ドラマのセリフの「私のために殺した」がミスリードかと思いましたが、本当にそうでしたね。
それでもよくあるパターンではあるかなと思ったら、ウラがありました。
若手女優の弱みを往年の女優が勘違いさせるように演技で仕向けて殺させたという結末とは。
結局、若手女優は過去の怨みを手を汚さずに晴らしたかったんですね。
姉に人生をめちゃくちゃにされたことは事実ですから。
それにしても往年の女優の怒りは激烈でしょうね。
単に騙されたことに加え、演技を見抜けなかったのですから、まさにダブルパンチです。

若手女優は殺人教唆・殺人ほう助に問われるかはわからないと右京さんは最後に言いました。
実際、往年の女優のほうにも動機があったので自分の意志だと突っぱねれば成立しなさそうですがさてさて。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

相棒14 10話SP感想

子供2人が燃える家を振り返る。
小太刀で手のひらを衝いて巻物に血を垂らす。
衝撃的で謎めいた始まりでしたね。

そして片山雛子再び。
なんか起こりそうと思ったら爆弾テロ。
ていうかNew World Orderて。
まあ山本太郎と(以下略なんかよりは数百倍マシですが。

三浦さん!杖つきながら歩いたのが再登場を予感させなくて哀しかったですね。
本田篤人の情報をもたらして去っていきます。

右京さん旅行にまでカップ&紅茶持参には笑えました。
しかもいつもの注ぎ方にこだわるのがなお可笑しいです。

本田の娘は死んでいた。
不治の病は都合のいい設定ですが、突発的な不治の病なんて珍しくもないのも事実。

冠城が前の本田事件に絡んでいたというのは後付けなんでしょうが、次長に目をかけられるほど優秀な人だから片山チームに入っててもおかしくはないですね。

片山雛子とのやりとりはいつもピリピリしますね。
今回はどんな策謀をめぐらすのだろうか。
なんだかんだ生き残るんだろうなぁと思いつつ。

さて、本田はなぜ娘の死にも葬儀にも立ち会わなかったのか。

本田と鞘師の会話で「俺とアンタが組んだ意味、日本中に知らしめてやろうじゃないか」(後半がうろ覚え)がカッケーと思いました。

本田の住まいの近くで起きていた大黒議員の焼死事件。
そこにかけられた大黒神の巻物から大黒議員がキーワードになっていることがわかります。
ボロ小屋に子供を集めていた大黒氏。
ロリショタコンだったかーと噂があったが果たして。

片山雛子、チョコを食う。
ここで右京さんの邪魔が入るのかと思いきや本田篤人。
「人は思い出だけを抱えて死んでいく」と爆弾のヒントをほのめかす。

ヒントから小野田との邂逅の場が爆弾の場所だと伊丹の推理。
「あっこれ外すパターンだ」と目を覆う準備をしていたのですがなんと的中。
見事爆弾を発見しました。お手柄。
まあ後を見るに爆発させる気あったのか怪しいですが。

本田と鞘師、酒を煽りグラスを叩きつけ割りました。
不退転の決意としてやったんでしょうか。
コートを翻して出立するのもかっこいい。

右京さんと侵入者のバトル。
右京さん強い!と思ったら相手が手加減してたようで。

かくしてテロは決行され、本田・鞘師と右京・冠城は邂逅する。
本田も鞘師もカタギに手を出さないことが信念だと右京・冠城は言います。
本田は甘ったるい考えだったとうそぶくが果たして。

右京さんのアドバイスで爆弾を見つけ、あとは投降を促すのみ。
と思いきやここで片山雛子の謀略が始まります。
音越官房長官に「スタンドプレー」(By甲斐元次長)をさせようとします。
人質が犯人の仲間だと知っている視聴者サイドから見ると滑稽でしょうがないですね。
音越の言った「戦場」という言葉も軽さが際立ちます。
そして音越と人質を交換するとき、人質もどきが切りつける。
なんとか逃れた音越は射殺を命じ、本田と人質もどきをオーバーキル。
そして音越は英雄となった。
全ては計画通りというわけです。
てっきりここで音越が死んで「計画失敗ざまぁwNDK?NDK?」となるかと思ったので憮然となりました。

本田はなぜ犯行に及んだのか。
死に際の告白を聞き逃すまいとする右京さん。
その動機は娘の「あの子らを守ってくれ」という願いでした。
そして本田篤人はついに絶命します。

人質もどきの死体の首にかかっていた願い石。
それを見たとき右京さんは慄然とします。
ここは私も心臓バクバクでした。
まさかあれが伏線だったとは・・・。
音越秘書が怪しいと思っていた時代が私にもありました。
大黒議員の元に集まっていた子供でしかも音越に近い秘書だったとか超怪しかったのに。
役場の女性だったとはねぇ。
なんか絡んでくるかなととりあえず疑ってはいたんですが、完全に意識からフェードアウトしてました。

音越は切りつけられた腕が痺れるという。
秘書が気づいて、右京さんを案内した役場の女性を呼びます。
すると毒蛇の毒だという。
そして解毒剤を打つフリをして毒物を塗った。
音越は死に復讐は成った。
毒蛇も解毒剤も伏線だったんですね・・・。
あと事前に訓練したにもかかわらず人質もどきが殺せなかったのは不思議でしたが、ここで殺すための準備だったわけですか・・・。
さらに冒頭の子供2人も伏線ですね。
刀と血判?という男性的なイメージの強い行動もあり、すっかり少年2人だと思い込まされました。
そもそもこの年頃の子供は服や髪形で区別するしかありませんからね。
虐待で服も髪も粗末だったら女の子だとはわかりません。
なかなか恐ろしいことです。
そして今度こそ「計画失敗ざまぁwNDK?NDK?」であります。

動機は結局大黒氏から託された復讐でした。
鞘師・本田はそれに協力しただけだった。
本田は娘の望んだヒーローとしての本田篤人であるために、鞘師は筋を通させたいがために。
復讐は止められないと二人とも分かっていたから、せめて被害を最小限にして筋を通させようとした。
爆弾で脅したがそれはハナから脅しでしかなく、本当は音越だけ殺せればよかった。
しかも殺せないことを想定して地元の水門を破壊するだけに留めるつもりだった。
そして国外逃亡して復讐は終わり。
それで復讐者は守られるはずだった。
しかし片山雛子が余計な策略を実行したがゆえにすべては狂ってしまった。
計画ってものはうまくいかないものですね・・・。

復讐者は恩人の仇討ちを図り、本田・鞘師はそこに義ないし正義を感じ戦った。
しかし単純に美しい話とは言えません。
そもそも音越は大黒氏に特に何もしていない。
本編中ではうわさを流して失脚させたと判明したわけでもないし、単に選挙用刺客として送り込まれただけの人だった。
思い出の地を破壊してもいるが、それも地元の人のためであって特に悪いことでもない。
合法的であればいいわけではないと本田は言ったが、道徳的倫理的に見ても全体の幸福ということを考えても特に非があるようには思えません。
謀略をめぐらせていたので印象は悪いですが、印象の悪さと悪を行ったかは関係ありません。
結果だけ見れば思い込み・逆恨みの救いがたい悪行に過ぎません。
ただ一方で音越が善であるとも言い切れないんですよね。
だってそれを政治利用しようとしたから。
しかも爆弾がないことを伏せて交渉するというペテンを行ったわけですよ。
右京さんが怒ったように、妙な企てをしなければ要らない血を流さず済んだんです。
少なくともこんな人間が善であるとは思えませんね。
一概にどちらが善でどちらが悪か言えないような作りになっているのは面白いと思います。

役場の女性は解毒剤で助かったわけですが、本田親子の願いが半分叶ったことを知って号泣したとき何を思ったんでしょうね。
直前の「願いを軽く見過ぎ」という発言が恩人の本田親子にも刺さってしまったことへの後悔でしょうか。
願いが半分しか叶わなかった本田親子は軽い気持ちだったことになってしまいますからね。

さて、片山雛子ですが、よく考えると結果的に自殺行為してるんですよね。
人質を救うスタンドプレーをしなければ、水門が爆破されて音越の評判が地に落ちるだけで済みました。
New World Order(笑)は解消されたでしょうが、議員辞職にまでは至らなかったはずです。
しかし、スタンドプレーしたために復讐者たちの計画通りに進んでしまい、音越は死んだ。
さらに謀略のために責任者を引き継いだがゆえに自らの責任を問われ議員辞職に追い込まれた。
こういうのなんて言うんでしたっけ・・・。
「二兎を追うものは一兎をも得ず」ですかね。
それにしても失職するとは驚きでした。
なんやかや手を回して生き残ると思ったんですが。
まあ天下取りで舞い上がってたりちょいちょい驕ってる発言があったりしたのである意味必然か。
もっとも事件解決したと思ったら犯人はもう一人いましたー、なんて会議室の人間には気付けるわけもないんですが。

今回、本田篤人といい片山雛子といい準レギュラー?を舞台から降ろしましたね。
片山雛子は戻ってきそうですが・・・。
過去の遺産切り離し・マンネリ打破の一貫でしょうか?

「衝撃の結末」は意外な犯人、本田篤人の死亡、片山雛子の失職らへんでしょうか。
確かに相棒ファンにはインパクトはあったと思います。
今回初めて見た人(いるのか?)はどうなんでしょうね。


余談
鞘師の人ってプロフェッショナルのナレーションの人のイメージがあったので今回みたいなヤクザ役だったのが驚きました。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

人間の分際と私の希望

なにかと物議をかもすことで有名な曽野綾子氏。
「人間の分際」という著書がけっこう売れたらしい。
購入者層は主に高齢の女性だったとか。
立ち読みしただけなので適当なことを私が言っているかもしれないが、
人間の分際=分を弁えよという思想は高齢の人にはウケるだろう。
加齢とともに心身が衰え、できないことが増えていく。
したいことがあるのにできないもどかしさが募る。
テレビでは日野原先生や瀬戸内寂聴がハッスルしている。
自分はなぜこんなにも「できない」んだと嘆き悩むだろう。
そこへ人間には限界があるんだから諦めよという信託が下れば、諦めがつく。
諦めた自分を正当化できる。
だから売れたんだろう。

ただ、この考えには問題がある。
身の丈にあった生き方をすることには個人的には賛同する。
手持ちのカードで最善手をとりながら生きるのは俺の目指す道だ。
少欲知足っていいよね。
諦めることで気が楽になるのは確かだろう。
問題なのは、それが世間の常識になってしまった場合だ。
「分を弁える」の固定化・制度化は希望が無くなった世界。
江戸時代のような身分社会だ。
押し付けてはいけない。
分を弁えず挑戦する機会まで奪ってはいけない。
可能性が0じゃないなら挑戦させてあげようじゃないか。
「0に近い可能性でも賭けることができてしまう」というのはある種の残酷さを孕む。
失敗の可能性が99.99%のことへ挑戦することを諦めさせないというのはある意味残酷だ。
それでも身分社会ではない希望ある社会であってほしい。
というのが私の希望だ。

今年の目標

・本を200冊読む
2日に1冊以上のペースなので難しそうですがやってみようと思います。
小説を増やせばいけるかな?

・ゲームを5本作る
RPGとかSRPGとか。
諸事情でこっちで公開はできないと思います。

・ブログを週1で更新する+月1で1本書く
週2にしようかと思いましたが無理そうなので月1本追加にしておきます。

・平日の技術ブログPV数を1000/日にする
技術ブログのほうのPV数を1日1000PV以上にしようと思ってます。
多分無理ですが・・・
記事数目標は止めておきます。
目標が先行して中身のない記事を書いてもアレですし。

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