白紙ソート

ラノベ新人賞進捗週報3

進捗:4058/6600文字
遅れ:2542文字

遅れの原因:体調不良。眠くて頭が重く手につかなかった。寝たら直った。気温の変化が激しい週だったため?
あと設定考えてた。

プロットは不完全だが本文の執筆開始。
どうせ途中でぶつかるしまあいいや。
1日3300文字を目標。計108900字目標。
1日目はほぼ目標通りだったのに。
前回は6日目まで目標以下の速度だったせいで、最後まで予定通りに行かなかったので、今回はちゃんとやりたかったのに。
1か月だ、落ち着いて1か月いこう。まだあわてるような時間じゃない(フラグ
調子が乗れば4~5千字ペースで書けるとはいえ、前回途中でプロット見直しが入ったことを考えると、最低でも3300文字ペースは維持しておきたい。

その他
新人賞のを適当に買って研究しようかな?
いちいち開くのはめんどいのでキャラ設定は印刷した。
ポメラは2画面切り替えができるとはいえ、殴り書き用のファイルを開きっぱにしてるので無理。
章タイトルをつけたらめっちゃテンション上がった。が、それでなんか満足してしまって考える気が失せた。
そういえば作品タイトル考えてねえや。
技名を考えるのを忘れていた。
場所の変遷も考えてなかった。
ぐだぐだ

ラノベ新人賞進捗週報2

各種プロット途中。
今週中には本文を書き始めたい。
どうせ書いてるとプロット不備に気づいて止まるので、見切り発車でも構わないか?

ストーリー
エピソードは思いつくが配置で頭がこんがらかる。
後半の流れはできているが、前半部をまるで考えていない。
過去や世界観・キャラ設定・伏線をどのように並べるかで脳が焼けそう。
一度印刷して整理したほうがいいか?
完成度40%

世界観
各種設定はとりま完成。
しかし地理の設定があいまい。
ストーリーでどういうルートを進むのかで変わってくる。
完成度80%

キャラ
メインキャラはだいたい完成。
サブキャラをストーリー展開に合わせて作る。
ザコ敵を考えてなかったので悩み。
完成度60%

ポメラは直接フォルダ内をいじらない限り、妙な挙動はなさそう。
自作バックアッププログラムに放り込んだらおかしくなった。

設定の矛盾を解消しようと追加設定を考えていたら、さらにもう一転して面白くなった気がする。
整合性を取りながら思いつくまま書いていったらテーマが浮かんできたのは面白いと思った。




ラノベ新人賞進捗週報1

プロットのプロット(正式名称:殴り書き)を書いてる。
まとまったらキャラ・ストーリー・世界観でプロットを分ける予定。

大枠のストーリー展開はできた。
起承転転転結ぐらいのアレに、メカとか刀とか姫の救出とか主人公の成長とかをぶちこんで煮込んだ。
詳細は詰めてない。
世界観とキャラクターができてないと作りようがない。
完成度30%。

世界観設定が微妙。
魔力みたいな基幹の戦闘設定は大体できたが、舞台がさっぱり決まらん。
とりあえず現代のミサイル大好き独裁国家にでもしておくか?
新人賞対策に水と油な設定を強引に癒着させたので、あとで絶対バグが出る。
既存ジャンルの組み合わせは新味が出て編集や下読みの目に留まりやすいらしい。
問題は読者ではない、選考委員なのだ。(トッドちゃん風)
完成度50%。

キャラクター、なんとなく方向性はつけてある。
それだけ。
履歴書の設定が全くできてない。
敵もペラペラの設定しかない。
生い立ちとか全然考えてない。
完成度10%。

今週中に仮完成予定だが、できるのか?

あと「コンピュータが小説を書く日」「ひらめき教室」「荒木飛呂彦の漫画術」「作家の収支」から抜粋して「下読みをやっていて気になる文章のパターンとその対策」をコピーして、MF・電撃新人賞のワンポイントアドバイスを要約した。

MFか電撃のどっちかに送る予定。
とりま応募数少ないMF狙いだが締め切りが3月末で間に合わなそう。
つーか正味2か月で1本はキツい。
休み削りたいがまた鬱っても困るんで断固休む。

ポメラの挙動がよくわからん。
ときどきロールバックするし、ファイル破損するし、本体メモリに保存してるのがまずい疑惑。
まあバックアップはしてるので無問題だが。

ラノベ新人賞に応募したい

本当は嫌なんですけどね。
なんでかっていうと、まず大賞なんて取れないから。
たいていは佳作すら届かない。
前回の電撃大賞の応募者数が4878作品だったそうです。
MF新人賞は1590作品。
これで受賞人数が一ケタなので、成功率1%未満です。
「紐の試練」より低い。
(このミスとか乱歩賞とかなら100人単位だけど、推理物なんて書けんし、そもそも大賞なしとかあるし)
おまけに1作品完成させるまで膨大な時間コストがかかる。
応募に必要な文字数を12万字と仮定して、1日3000文字書くとしたら、40日が必要になる。
(西尾維新は1日2万字だそうなので6日ですね。化け物や)
当然プロットを準備する時間も必要だし、推敲にも時間がかかる。
なんだかんだ1本書くのに2か月ぐらいかかってしまう。
そもそも本職見ればわかる通り、何年経っても続編が出ないなんてザラですしね。
それで成功率ほぼ0なわけで、まあ典型的なハイリスクハイリターンですよね。
「会社辞めて新人賞取って作家デビューだ!」という宣言がいかに愚かか分かります。
森博嗣を見習え。
いや、あんなの見習えないか。

個人で電子書籍出せる時代に、わざわざ出版社を頼る必要はないっちゃあないです。
人付き合いも増えるし。
まあでも企業の宣伝流通ルートは魅力だし、賞金いっぱい貰えるし、あと世間体が・・・ね。
いや私は人づきあいロクにないんで、8割がた自意識過剰なんですが。
インディーズでイチからコツコツというほうが楽しいし一人でなんでもできて自由だと思いますが、リスク分散も兼ねて商業も狙っておきたいところ。
(リソース分けることのリスクもありますが。二兎を追う者は一兎をも得ずというアレ)

小説家になろうに1本投稿しただけのワナビ以下の人類のくせに、さっきから「本気出せばすぐ送れるぜ」みたいな文体ですが、別のアカウントではけっこうバリバリ書いていたりはします。
このブログはR-18カテゴリではないので載せませんが。(美少女文庫に送ったやつまだかなぁ)
そのときのペースが3000文字/日だったので、今から組みかけのプロット完成させて頑張ればMF(3月末)と電撃(4月初め)のどっちかは間に合います。
でも12万字なんて書いたことないので、実際上手くいくのかはわかりません。というか絶対どこかで詰む。
いちおう新人賞の研究本とか小説書き方本とかは漁って知識もつけてるんで、そんなに事故ることもないかなとも思いますが。

さっき、新人賞はひどいバクチだ的なことを書きましたが、実はものすごく大きなリターンが得られます。
10万字クラスの長編を書き切れたという経験です。
経験はお金で買えませんしテスタメントみたいにインストールすることもできません。
エラーハンドリングのやり方とかは体験しないとどうにもなりませんし。
本当は他のこともやりたいんだけど、貯金が死んだ後で経験を積みまーす☆などできるわきゃねーので、HPゲージがオレンジの間にこの手の経験値は貯めておきたい。
あとメリットとして締め切りがあるとモチベが上がるというのもあります。精神が蒸発するけど。

というわけで、タイミング的には今ぐらいしか挑戦する機会がないので、気は進みませんが応募することにします。
まあ某ラノベ作家によれば新人賞の8割は何が書いてあるかわからない暗号文らしいので、案外競争は激しくないのかもしれません。
MFと電撃はフィードバックも返してくれますしね。
有限回の失敗で成功を果たせたらいいなぁ。

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