白紙ソート

ラノベ新人賞進捗週報5

進捗:24644/32400文字
遅れ:8180文字

進捗ダメです。
完全に中だるみ。ちょうど折り返し地点だし。
相変わらず気持ち悪さや頭痛が起きる。
疲れてるのか、眼精疲労か、花粉症か。
映画見てただけでなるので、やっぱり眼精疲労かもしれない。
ちなみに見たのはマトリックス。
世界観の説明に役立つらしいというので。
冒頭から延々と設定を書くと読む側は間違いなくウンザリする。
そのために動きを交えながら、感覚的に理解させることが必須。
わかったよプロシュート兄ィ!!
兄貴の覚悟が! 
「言葉」でなく「心」で理解できた!
みたいな?
で、マトリックスは、「マトリックスって何よ?」と主人公が尋ねるんだけど、「言っても分からん」と返される。
いまさらネタバレも何もないと思うので言ってしまうが、
主人公がいたのは実は仮想現実で、それを管理するAIだかシステムだかがマトリックス。
そりゃまあ口で説明しても分からんよね。
実はお前らは人間電池になって仮想現実を動かしてます、なんて。
よくあるディストピアだけど当時としては画期的だったのかな?
主人公はもちろん観客には、実際に光景を見せたほうが手っ取り早く理解できる。
「あーそういう系ね」
人間は実際に見ないとなかなか理解できんのです。
「ソーシャルもうええねん」の話で、プリンタ作らせろやといくらかけあっても、無視されたのに、こっそり休日に忍び込んでドライバ作って、上司の机にデンとプリンタ披露したらGOサインが出た、というのがお気に入り。

現在1Pあたり858文字なので80枚だと68640。
これだと8日猶予ができるから、まだ十分遅れを取り返せる算段。

出し惜しみせずに敵を強くしてったらインフレして勝ち方が思いつかない。
4部書いてたときの荒木先生かよ。

新人賞は、市場に受け入れられる内容で、かつ市場に存在しないものを要求していると推定。
いわゆる「新しさ」だ。
種々のアドバイスで、「既存の組み合わせ」「蘊蓄」「ラノベ以外のジャンルでラノベを書く」などが挙がるのもそのせいだろう。
だからといって理解不能な話やガチエロを出されても困る。
そりゃあ新しいだろうが、そんなもの市場に出せるわけがないんだから。
ぶっちゃけ話の展開自体はすでに分類が完了しているので、ストーリーの新規性で勝負するのは無理。
ストーリー構築の技術は必須だが。
キャラや世界観、その他のアイデアで勝負するしかないんだろう。

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