白紙ソート

創作関連メモ2

見た映画。
エクスペンダブルズを観た。
深みとか全くない頭カラッポにして見れる作品。
ハリウッドはこうでなくちゃ。
アクション、飛行機、カーチェイス、銃撃戦、そして爆破。
とりあえず爆破。意味はなくとも爆破。素敵。
ショットガン?で高い小屋を吹っ飛ばすのはよかった。
シュワちゃんは2の方で出るのね。
ガンナー生きててびっくり。展開的に死ぬのかと思った。そもそもベネットポジかと思ったら中ボスだし。

適当に分析。
冒頭でザコを掃討して、つかみを作る。さらにガンナーがおかしくなってるシーンで裏切りフラグ。
本編の依頼を受けて偵察に行き、敵キャラ&ヒロイン紹介。
間にクリスマスの痴話げんかを差し込んで休憩? でも結局ステゴロしてるからそうでもないか。人間味の表現か?
手を引こうと思ったが、ヒロインのことが心残りなのでやっぱ行くことにする。
中ボス戦。VSガンナー+ザコ敵軍団
敵の本拠地へ行く。移動シーンはカット。
スニーキングしながら爆弾を仕込んで緊張感を高めてからクライマックス。
ヒロインピンチにリーダー助けに来る。
敵の内紛をきっかけに戦闘開始。
リーダーのピンチに現れる仲間たち。
ボス2人のうち1人を倒す。
ヒロインが連れ去られたので、一度外へ出てもう一人も倒し、ラスボスの逃げ道を断つ。
ヒロインを人質にしたラスボスを倒す。

「とりあえず主人公をピンチに放り込む」が有効なのが良くわかる。



新人賞の話。推測。
新人賞は新商品のプレゼンと同じ。
出版社に限らず、企業は新製品を売りたい。
市場に存在している(と思っている)ものは、仕入れたくないのだ。
少なくとも有名どころと似たようなものはいらないだろう。
あと直近の受賞作と似たやつも欲しがらない。
一言で言えば、新しいものが欲しい。

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